海外ドラマのスターゲイト SG-1を観てたら、久々に映画版を観たくなって観てみた。
最後にオニールがアヌビス(?)を倒す時に、日本語音声だと
「ツタンカーメンによろしくな イヌ野郎!」
って言ってて、字幕だと
「地獄は遠いぞ バカもん!」
って違いが気になってたから、今回は英語字幕を見てみた。
「Give my regards to King Tut, asshole.」
んー、これは日本語音声の訳がしっくりくるな。
でも、Tutって何だ?
調べてみたらツタンカーメンの事をKing Tutって言うらしい。
更に調べてみたら、ツタンカーメンはTuT-aNKH-aMeNをローマ字読みした
ものらしく、本来はトゥト・アンク・アメン(アモン神の生ける似姿)
と発音するらしい。
アメン(アモンはフランス語読み?)は神様の名前。
アンクは♀みたいな形をした十字架で、人生とか生きるって意味らしい。
「クロス・ファイヤー・ハリケーン・スペシャルの時のアレ」で分かる人には分かる(^^;
トゥトは…聞かない言葉だから分かんないけど、残った「似姿」って意味だろう。
ツタンカーメンをトゥト・アンク・アメンと読んでみたところで、普通の人は知らないし、知ってる人とはこれ以上の話が出来る程の知識をこっちが持ってないけど、何か少し賢くなった気分。
2008年3月20日木曜日
2008年3月13日木曜日
LiveCDをUSB HDで
LinuxベースのLiveCD(ISOLINUXで起動するタイプ)は、USB HDからブート出来るっぽい。
ちょっと試しに使ってみたい場合はVMwareとか使えばいいけど、実機でSystemRescueCdとかUltimate Boot CDを使う時にCD1枚消費するのがもったいないと感じる小市民な老若男女に打って付け!
まずSYSLINUXをダウンロードして展開。
Windowsバイナリはwin32の中のsyslinux.exe。
FAT32でフォーマットしたUSB HDにSYSLINUXを書き込み。
syslinux -ma f:
オプションについてはdoc\syslinux.doc。
起動したいLiveCDのISOイメージをAlcohol 52%とかでマウントし、丸ごとUSB HDにコピー。
syslinux\syslinux.cfgを見て、isolinuxの中身をsyslinuxにコピーしたり、bootの中身をsyslinuxにコピーしたり。
ちょっと試しに使ってみたい場合はVMwareとか使えばいいけど、実機でSystemRescueCdとかUltimate Boot CDを使う時にCD1枚消費するのがもったいないと感じる小市民な老若男女に打って付け!
まずSYSLINUXをダウンロードして展開。
Windowsバイナリはwin32の中のsyslinux.exe。
FAT32でフォーマットしたUSB HDにSYSLINUXを書き込み。
syslinux -ma f:
オプションについてはdoc\syslinux.doc。
起動したいLiveCDのISOイメージをAlcohol 52%とかでマウントし、丸ごとUSB HDにコピー。
syslinux\syslinux.cfgを見て、isolinuxの中身をsyslinuxにコピーしたり、bootの中身をsyslinuxにコピーしたり。
2008年2月26日火曜日
Firewall
Firewall.
It's a program, a safety net.
That's how you keep viruses off your hard drive.
Wikisubtitles
海外ドラマの4400でこんなこと言ってた。
ファイアウォールはウイルス対策プログラムじゃない…
こうやって間違った知識が広まっていくのか(-_-;
(ドラマ自体は面白い!)
ロズウェルでもメールの送信元探る時、暗号化されてるとか、解読するのは犯罪とかって台詞があった。
ヘッダが暗号化さたらそもそもメール届かないし、ヘッダ情報解析は犯罪じゃない…
職業病だろか。
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