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2008年6月16日月曜日

ピストルと威嚇射撃

ピストルはなかなか当たらないし、威嚇射撃が安全なわけでもない

えー、ごめんなさい。秋葉原の通り魔事件で、自分も「あの距離なら外す事はねーだろ、撃てよ」って思ってました。

グァムに遊びに行った時にハンドガンとショットガン撃ってきたけど、素人でもそれなりに当たったから、プロが撃てばもっと当たるって思ってた。

でも、自分が撃ったのは射撃場で動かない的を撃ったまでの事。どう動くか判らない人間、それも刃物を持っていて外せばこっちが殺されるかもしれない状況で「撃てよ、外すなよ」ってのは余りに素人の意見だった。

威嚇射撃にしても「空に撃てば問題ないだろ?」って思ってた。

でも、リンク先にもあったけど、単純計算で200Km/h近い速度で落ちてきた弾丸に当たれば「イテッ」じゃ済まない。走行中の車のフロントガラスに当たれば、交通事故の引き金を引くことにもなる。

銃の不要な世界になれば一番良いのだけれど。

2008年6月3日火曜日

Debian4.0 (Etch)をインストールしてみた




ITproのLinuxディストリビューション全集を見ていて、ふと、Debianを食わず嫌いしていた事を思い出し、インストールしてみたら…

何て簡単なんだ!「Debianはインストールが面倒」って記憶(3.0 woodyの頃?)があったのに、素晴らしく簡単になってた。いつの間に…

インストール手順は同じITproのインストール完全ガイド Debian GNU/Linux 4.0参照。

少しずつ触ってみよう。

2008年5月31日土曜日

ぞっとしない

DVD観てたら、ちょくちょく「それはあまりぞっとしないなぁ」って表現が出てきた。「ぞっとする」じゃなくて「ぞっとしない」。

「ぞっとする」ってのは、寒さや恐怖で身の毛がよだつ思いをするって意味のはず。それがしない?大して怖くないって意味?いや、会話の流れからその意味じゃおかしい。
調べてみたら
ぞっと
(副)スル
(1)寒さや恐ろしさのために、全身の毛が逆立つように感じるさま。
「外へ出たとたん―した」「思い出しても―する体験」
(2)強い感動が身体の中を通り抜けるさまを表す語。
「―するほどの美人」「小春が貴郎(あなた)能くと末半分は消て行く片靨(かたくぼ)俊雄は―可愛気立ちて/かくれんぼ(緑雨)」
――しない
感心しない。うれしくない。
「あまり―話だ」「大概は―女房ばかりなので、がつかりしたやうに歩調(あゆみ)を早めて/すみだ川(荷風)」

これだ!

「それはあまりぞっとしないなぁ」→「それはあまり感心しないなぁ」

「ぞっと」に2つ目の意味があったとは。三省堂提供のgoo辞書には2つの意味が載っているのに、三省堂 Web Dictionaryには1つの意味しか載っていない…オイオイ、提供元の方が載っている意味が少ないなんて、ぞっとしないなぁ。